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今年の花粉症は軽い気がする……2020

今年の花粉症は
軽い気がする……2020

 花粉症シーズン真っ只中ですが、個人的には今年の花粉症が昨年に比べて軽いと思っています。
 昨年は耳鼻科のお薬を飲んでいるのにも関わらず、常に鼻水が滝のごとく流れて止まらず(笑)
 本当はいけないのですが、パブロンを飲んで強制的に鼻水を止めました(パブロンは鼻水を含めて唾液など、水分という水分を奪って鼻水を止めてくれます)。
 ちなみに、本来お医者さんからお薬を飲んでいる人は、市販薬を飲んではいけません!!!

2020年の花粉症はどうなのか…..

 本題に戻りましょう。
 2020年の花粉症はどうなのかというと…..

2020年春の花粉飛散量は、九州から関東甲信まで、ほとんどの所で例年より少ないでしょう。

https://tenki.jp/pollen/expectation/ 日本気象協会より引用

花粉症が軽い個人的理由を考える

 私の勘違いではなく、実際に今年の花粉症は軽いようです。
 それにしても、今年の花粉症が例年よりかなり軽傷なので、個人的に理由を考えてみました。

  1. 仕事を辞めて毎日外に出なくなった
    →病気療養中ということもあり、毎日外出しなくなりました。
     外出しない=外の空気を吸わない=花粉を吸わないという事がかなと思っております。
  2. 引っ越しにより、以前より空気の綺麗な所へ住んでいる
    →以前は工業地帯にある職場の近くに家を借りていました。
     現在は住宅街に住んでいるので、以前より外気は確実に綺麗です。
     
  3. 乳酸菌を飲むようになった
    →便秘気味ということもあり、ビオフェルミンをほぼ毎日飲んでいます。
     都市伝説で、乳酸菌が花粉症に効くと聞いた事もあるので、理由の一つに挙げた次第です。

  色々と書き連ねてみましたが、来年の花粉シーズンも自分の体に向き合って変化を見てみたいと思います。
 とりあえず乳酸菌は引き続き摂取しようと思います。
 お付き合いいただきありがとうございました。

アラサー、化粧水遍歴を振り返る② 20代後半

キールズ IRSエッセンス ローションの写真

今回は基礎化粧品について振り返ってみる雑記第2弾です。
 ちなみに、前回の記事はこちら
 『アラサー、化粧水遍歴を振り返る① 20代前半編』→https://sengyousyuhu.food.blog/2020/03/23/lotion-loccitan-orbis-kiehls-dprogram/

2016 春夏 オバジ アクティブベース クリア

 この頃は、美容液にオバジCを使用していたので、ライン使いしようと思い、基礎化粧品もオバジにしました。
 美容液のオバジC同様、ビタミンが入っている感じのする独特な香りはありますが、私の肌にはちょうど良かったです。肌なじみも良かった印象です。ちなみに保湿力は春夏の肌にはちょうどいい感じで、冬の乾燥のピークには物足りない感じです。
 詰め替え用が無いのが残念ですが、ドラッグストアやPLAZAなどでも気軽に購入できる手軽さが良かったです!

2016秋冬 キールズ IRSエッセンス ローション&キールズクリームSP

 こちらは去年の余りを使用しました。詳しくはこちらを……
 『アラサー、化粧水遍歴を振り返る① 20代前半編』→https://sengyousyuhu.food.blog/2020/03/23/lotion-loccitan-orbis-kiehls-dprogram/

2017 春夏 CLINIQUE 
イーブンベター ブライター エッセンス ローション
ドラマティカリー ディファレント モイスチャライジングローション プラス 

 一度は使ってみたいと思い、クリニークの定番の化粧水と、当時発売されたばかりの黄色い乳液を使いました。
 使用感はあまり覚えていませんが、もう一度買いたいと思ったのは覚えています。
 ただ、値段が高い割に容量が少なく、すぐ無くなってしまったので、リピートしませんでした。
 乳液は50mlからあるので、ワンシーズンで使い切りたい方にはいいかもしれない。

2018春夏 キールズ 
モイスチャライジングトナーUFT&クリームUFC

 やっぱり私にはキールズが一番なのかもしれない!と思い、キールズで保湿力が強すぎない化粧水と乳液を探しました。
 花びらが入ってて、見た目も華やかな『ハーバルトナー』がいいなと思ったのですが、こちらはかなりサッパリ目ということで止めました。

  モイスチャライジングトナーは、正直パッケージがあまり可愛くないのが難点ですが(おい)使用感は悪くないです。紫のローションに比べるとシャバシャバしています。肌への入りは悪くないですが、めちゃくちゃ良い!という訳でもないので、手で軽くパッティングして使用しています。
 そして、UFCクリーム。これが凄く良いです。しっとり感・保湿力はあるけど、伸びがよくて、ベタつきがなくオススメです。
 あと、大容量でお値段が手頃なのも嬉しいです。
 50gで税抜き4000円で、尊いです……。
 どちらも紫色のシリーズと違い、香りはありません。また、普通の肌向けという印象です。実際、乾燥が強くなる11月以降は、この2つだと保湿力が足りませんでした。
 個人的には、香り付きの化粧品の方が好きなので、クリームだけリピートして、化粧水は変えてみようと思います。

まとめ

 長くなりましたが、今までの遍歴を振り返るのは結構楽しかったです。
 私は『少ししかない!』とケチケチしながら使うのが好きではないので、大容量のキールズがやっぱり好きなのかなと気づいたました(笑)
 こうして美容について考えると、自分のモチベーションも上がったような気がします(笑)
 
 前半記事も思った以上に見て下さった方がいて嬉しかったです。
 ご覧いただきありがとうございました!!!
 

アラサー、化粧水遍歴を振り返る① 20代前半編

 今回は化粧水について振り返ってまとめてみます。
 完全なる備忘録です。


 私は元々は全く乾燥とは無縁だったのですが、24歳の冬頃から、頬が乾燥して痛くなるようになりました。
 今はいわゆる混合肌と呼ばれる肌質で、頬は乾燥するけど、Tゾーンは脂ぎっています。
 そんなこんなで、基礎化粧品と化粧下地を、
    春夏→普通タイプorの皮脂に強いモノ
    秋冬→保湿力の強い化粧水
 と使い分けております。

化粧水遍歴を振り返る

 ここからは、社会人になってからのスキンケア遍歴を振り返って行きます。

2013.9頃 ロクシタン エンジェルグラス

 今はもう販売していないロクシタンのエンジェルグラス。
 こちらの化粧水と乳液を使用していました。
 草臭いと好き嫌いが分かれるシリーズだったとは思いますが(私の母は香りが苦手でした)、私はあの香りが好きでした。
 若くて脂ぎっていた私の肌には、あのさっぱり感ちょうど良かったです(笑)
 保湿力重視の人には物足りないと思います。

2014春夏 オルビス アクアフォースシリーズ

 オルビスを1回使ってみたいと思い、定番のアクアフォースの化粧水と乳液使いました。
 お値段もリーズナブルで良かったと記憶しています。
 無香料なので香りが苦手な人にはオススメです。
 現在も洗顔フォームはオルビスを使用中ですが、基礎化粧品はやっぱり香りを楽しみたいと思いチェンジしました。

2014秋冬 dプログラム モイストケア

 乾燥を感じ始めたのがこの頃です。
 この頃から、化粧水を春夏・秋冬で使い分け始めました。
 とにかく保湿!と思い保湿タイプのこちらの化粧水と乳液を使用しました。
 実際これを使い始めて乾燥しなくなりました。
 無香料だし、普通に良かった・使いやすかった印象です。
 ただお値段が高いのでこれ以降買いませんでした。
 乳液が100mlで4000円。100mlなんてあっという間ですよ……(笑)

2015秋冬 キールズ IRS エッセンス ローション &キールズ クリームSP

 2015年春夏は、去年のオルビスの余りで乗り切り、再び始まった乾燥の季節。
 ラゾーナ川崎の本屋で立ち読みした美容雑誌『化粧水が肌に入り込む!』と見かけ、「2階にこのキールズってお店あるじゃん!!!」と値段も気にせずにお店に乗り込み購入した思い出があります(笑)
 実際この化粧水は肌への入りがめちゃくちゃ良いです。
 とろみがあるので手でも塗りやすいし、お花の良い香りもお気に入りポイントです。
 クリームはかなりお値段はしますが、保湿力抜群で、これを使い始めると肌が綺麗になるような気がします。
 ただし、保湿力が強いが故に、混合肌の私には春夏はベタつくので、秋冬専用で使います。
 量が多いので、2年で1つ使い切る感じです。
 ちなみに、私は毎年この商品をリーピートしております。

 振り返りだしたら、意外と長くなりました。
 もし、お付き合い頂いた方がいらっしゃいましたら、ありがとうございました。
 後半へ続きます!!!!

パルシステム タベソダとカタログどっちが良いのか?比較してみた!!!

 パルシステムさんに頼りきっている我が家の食卓ですが、あっという間にタベソダに切り替えて、3ヶ月が経ちました。
 せっかくなので、タベソダとカタログを比較してみようと思います。

そもそもタベソダとは?

・アプリから注文できる新サービス

・配達時にかかる料金は1回あたり165円~198円(税抜150円~180円)。
ご注文がない場合、配達料はかかりません。

https://www.pal-system.co.jp/service/delivery/tabesoda/より引用

 手数料がかからないということで、現在我が家は年末にタベソダ切り替えました。
 ちなみに、手数料についてはこちらの記事で詳しく書きました。

 ●関連記事●
  『パルシステムを始めて1年 良いところと悪いところを振り返る』     →https://sengyousyuhu.food.blog/2020/02/14/pal-system/

カタログの良いところ

  1. カタログで色々な商品を見るのが楽しい。選ぶのが楽しい!
    →私は雑誌感覚でカタログを見ていたので、カタログ注文がとても楽しかったです。
     正直言って、カタログが無いアプリ注文は寂しいです……..
     個人的には地方の美味しいスイーツがお取り寄せできる『食楽広場』が見れないのが残念です。
  2. 調理例や生産者の写真もあり、食材のこだわりが見える
  3. 食品だけではなく、食器や衣類、保険のチラシも見れる
    →可愛いキャラクターの食器など注文した事もあったので、色々なものを見れたのはとても楽しかったです。

タベソダの良いところ

  1. 誘惑がないので、無駄な買い物をしなくてすむ
    →カタログと違い目的のページへすぐ行けるので、誘惑にあいません。
     カタログをめくっていると「これもいいなー、あれもいいなー」と、ついつい買いたくなってしまいます。
    タベソダだと ↓のようにカテゴリや検索からすぐに目的の商品を探せるので、誘惑がありません。おかげさまで、無駄な買い物をしなくなりました(笑)。
パルシステムのアプリ タベソダのカテゴリのスクリーンショット
  1. 要らないチラシを整理しなくて良い
    カタログを取っていた頃、色々なチラシを見れるのが楽しかった判明、興味がないチラシと必要なチラシを分けるのが手間ではありました。

  2. 購入している商品・合計金額が一目でわかる。
    カタログ注文だと、注文用紙に記入になるので、自分で計算・メモをしないと購入商品・合計金額が分かりませんでした。
    アプリでは購入した商品・合計金額が自動で表示されます。
タベソダの注文画面のスクリーンショット
送料無料までの金額も表示されているし、めちゃくちゃ分かりやすいです。
  1. いつでもどこでも注文できる
    →外出中など、思いついた時にさくっと注文できるので買い忘れが防げます。

まとめ

 じっくり買い物がしたい人、買い物を楽しみたい人はカタログがオススメです!!!
 時間が無い人、さくっと注文したい人、利便性を求めている人は、タベソダが合っていると思います。

 カタログが無いのは寂しいなんて言っていましたが、今回改めて考えてみて、自分にはタベソダが合っていると気づきました。
 特に、合計金額がいくらなのか一目でわかるのは、計算が苦手な私にはめちゃくちゃ有り難いです(笑)
 これからもタベソダにお世話になっていく予定なので、また気づいた事があったら綴りたいなと思います。
 
 お付き合いいただきありがとうございました。