アラサー、人生で初めての抜歯
親知らずを抜く
今回は親知らずを抜いた話です。とても痛い思いをしましたが、せっかくなので、備忘録として綴ってみようと思います。
抜いた経緯
数年前からどこの歯医者に行っても、私は必ず歯医者さんから言われることがありました。
それは…….
「親知らず抜いたほうがいいですよ」
私の親知らずは4箇所中3箇所歯ぐきに埋まっており、腫れたり、虫歯になるリスクが高い為、抜歯を以前から勧められていました。
また、年齢的にも若いうちに抜いた方が、体力的にも良いそうです。お年寄りになって抜く場合は、全身麻酔になるらしいです。
親知らずを抜いたら、痛い・腫れるというのは有名な話。
しかも、下の方が痛いらしい。
抜くなら仕事をしていない今だと思い、決断しました。
ちなみに、今回抜いたのは、右下の親知らずです。
抜歯~その日の夜
いよいよ抜歯当日。CTを取ってからいざ抜歯。
抜歯自体はCT撮影を含めて1時間かからず終了しました。
が、しかし……
抜いた直後からズキズキと痛みが止まりません。
抜歯から数時間経過しても、お医者さんから処方されたロキソニンを飲んでも効かず、口も全く開きません。ずっと保冷剤で冷やしても痛みが止まりません。
口が開かないので、ストローを使わないと飲み物も飲めません(ちなみにこの後5日間ストローとお友達でした)。
歯医者さんに行く前にお腹いっぱい食べておいて良かったと心底思いました。これから抜歯予定の方も、しっかり食べてから抜歯に挑むことをお勧めします。
食事はというと、咀嚼しようと口を動かすと痛いので、基本丸のみです。なので、ゼリーやヨーグルトを買って帰る事をおすすめします。
ちなみに、出血も半日以上止まらず、終始口から血の混じるよだれを吐いていました。
夜は薬も効かず、痛みで眠れない夜を過ごしました。
2日目
痛みで朝目が覚める。というかほぼ寝ていない。
相変わらず抜いた場所、歯茎がズキズキ痛む。
痛みと寝不足でだるい1日を過ごす。
ちなみにこの日が腫れのピークでした。夕方から段々腫れて、夜は反対側を下にして寝ました。
ちなみにこの日も食事は基本丸呑みスタイル。
夜頃に少しだけ痛みがやわらぎ、ロキソニンも徐々に効くようになり、この日の夜は昨日よりは眠れた。
3日目
この日も痛みで目が覚める。
ロキソニンの切れめ=目が覚める時。
この日は歯医者へ消毒へ。消毒はものの5分で終わりました。
ロキソニンが足りなくなりそうなので、追加でもらいました。
腫れも夕方から段々引いてきて、この日からそれなりの咀嚼は出来るようになったので、食事も普通のものになりました。
4日目~9日目
この日以降は、痛みは「痛いかもなー、ロキソニン飲もうかな」ぐらいの程度になりました。
抜いた右側頬は、外の腫れは引きましたが、かなり大きな口内炎のように口の内側が腫れています。なので、咀嚼は引き続き反対側で行います。あと、腫れている部分によく食べ物が詰まります。
この日ぐらいから、ストローなしで水分補給を出来るようになりますが、該当箇所に冷たい水がいくとしみます。
なので、歯磨きはお湯でやってました。
10日目 抜糸
この日無事に抜糸。歯医者さんから、綺麗に治っていますと言われて一安心。
ちなみに、抜糸は5分で終了。
食事も普通に取れてはいるが、冷たい水などがまだ抜いた箇所にしみる。
まとめ
- 休みが3日ぐらい取れる時に抜歯をする
- 抜歯前にしっかりと食事をする
- 抜歯後食べられるゼリーやうどんなど買っておく
- しばらく腫れるので、年末年始やイベント時期は避けた方が良い
今回私は年末年始避けました。実際避けて良かったと心底思っております。
最後に…….
この記事を書いている今現在、抜歯から3週間経過しましたが、まだ頬の内側は腫れています。物も詰まります。
なので、抜歯は意外と長期的に痛みや経過と向き合うものなのだと知りました。
抜歯を検討している方の参考になれば幸いです。
